社員紹介

社員紹介

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営業 石井 健太

営業の理念
「営業=販売」から「営業=課題解決・効果向上」

ホームページをリニューアルするときに、必ず会うであろう「営業」。

制作業者と面談に時間をかけて打ち合わせをして、人も良さそうだし、一生懸命だし、
実績もある会社だから安心だろう・・・と思って契約したのに、
結果が出ない。放置されてしまっている。といったことをよく耳にします。

営業のパターンとして多いのが、

  • 「実績」を基に話をする
  • 「粗探し」をしてホームページの話に無理やり持ってくる
  • 「おいしい」話をしてくる

上記の3つが最も多い営業パターンです。

「実績」を基に提案してくる営業が、実際の数字を解析ツール上で見せてくれるのか?
「粗探し」をしてくる営業マンが、なぜそれが悪いのか理由を話せるのか?Googleがそういっているで済まされているのではないか?
「おいしい」話をされて、信じて失敗したことがあるのではないか?

しかしこれは、WEB業界に限った話ではなく、どの業界でも存在するんです。

そこでチームエムの営業が掲げるテーマが、
「営業=販売」から「営業=課題解決・効果向上」

営業マンは売るのが仕事なのではなく、
医院様が「何に困っていて」「どういった理想をお持ちで」「どうすれば目的を達成できるのか」を念頭に
営業することが必要だと考えています。

営業が販売して会社の売上を伸ばすだけのスタイルは、正直言って古い考えでしかありません。

営業は医院様と直接お会いして話す最初の入り口です。
営業がきちんとしたヒアリングが出来ないと、その後制作段階に入った時に必ず業者と医院にギャップが出来ます。

もちろんヒアリングするだけではいけません。
WEBの知識はもちろん、クリティカルに問題を発見出来る能力や解決策を提示するための組織など、
「医院の目的を叶えるため」のリソースをきちんと構築していかなければなりません。

チームエムの営業は下記の3つを高める努力をしています

1.ヒアリング時に「問題と課題をひとつひとつ切り分ける」ことです。

これは通常の会話でもそうですが、発する一言の中にも、問題と課題を切り分けることができます。
例えば「ホームページ経由で予約がない」は問題で「検索順位が出ていない」は課題になります。
話を切り分けずに一緒くたに考えてしまうと、結果的に問題も課題も解決することが出来ません。
1週間に1度、チームで課題を出し合い、今の話は「問題なのか?」「課題なのか?」の切り分けをするトレーニングをしています。

2.WEBに関しての知識を深める

営業の概ねがWEBに関する知識がなく、本質からかけ離れた話で提案しているとお聞きします。
私たちは、問題や課題を解決するためにも、WEBに関して常に勉強をしています。
弊社のコンサルティングチームやエンジニアのチームと密に関わりあいながら、
勉強を繰り返し、適切な問題・課題解決が出来るように努めています。

3.誇張表現をしない

営業をしていれば、どうしても受注したい!成果を上げたい!誰もがそう思うはずです。
そのために、出来もしない事、確約できないことを出来ると言ってしまうことがないようにしています。
何故ならクライアント側からしてみれば、そんなのは関係ないことだからです。
弊社の実績をきちんと数字でお見せし、何に取り組んで、何を解決したからこうなった!と、
出ている結果をもとにプロセスまで俯瞰してお話が出来るようにこころ掛けています。

営業はすべての入り口に立つ人材です。
営業で会社の評判が決まると言っても過言ではありません。

ただ、ホームページは良いものが出来たからと言って結果がついてくるとは限りません。
何故なら、ホームページを見て意思決定するのはユーザーだからです。

では、結果を出すためにはどうするのか?を各チーム一丸となってその目的に立ち向かい、
実績を出すことで、信頼を積み重ねて行くのだと思います。

チームエムはまだまだ、社歴も年齢も若い会社です。
ご指導いただく姿勢を常に持ち、日々レベルアップに努めてまいります。

ディレクター 氏野 翔太

「優秀なディレクター」とは何か?

「ディレクター」という言葉を聞いて、どのようなイメージを持つでしょうか?
パーマが掛かった髪型で、オシャレそうなメガネを掛け、派手な色のカーディガンを肩に巻いている…
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。(実際に僕はそうでした。)

しかし、それはあくまでイメージです。
「ディレクター」とは、本来的に「制作物に対する全責務を負う立場の人」を指します。
つまり、どれほど良いものができようとできまいと、全ての責任はディレクターにあるのです。

では何を以って「優秀なディレクター」と定義することができるのか?
それは、「顧客満足をいかに追求できているか?」ということと直接的に結び付くと思っています。

顧客満足度を上げるためには、そもそもクライアントとしっかりコミュニケーションを取れるだけの営業スキルが必要。
かつ、しっかりとした戦略立案ができるよう、マーケティングのことを理解していなくてはならない。
さらには、それを社内に伝え制作を円滑に進めるため、デザインやコーディングの知識も習得する必要がある。

つまり「優秀なディレクター」=「究極のゼネラリスト」だということができます。

何か一つのことが特に優れているスペシャリスト。それはそれで非常に市場価値が高いです。
しかし、私たちディレクターの仕事は、あくまでも「結果を出し、クライアントを満足させること」に尽きます。
そのため、顧客満足度を上げるためならば知識やスキルの習得に関しては、分野や習熟度問わず、日々向上させ続けていく意識が必要です。

厳しいことばかりではなく、楽しいことも多い

結果を出さなければいけない、日々学ばなければならない。
これだけを聞くと、なんて厳しい職種なんだ…と思われる方もいるかもしれません。

しかし、もちろん厳しいことばかりではありません。
ディレクターは制作後のフォローも基本的に同じ人が行い続けていくため、クライアントと最も深く接点を持てる職種です。
何年も通っていると、まるで親戚や家族のように迎えてくれる方もいらっしゃいます。

また結果が出たときはきっちりと数字として表れますし、クライアントも非常に喜んでくれますので、自分の頑張りや努力が非常に目に見えやすいというのもポイントです。

弊社ディレクターの中には、そうした達成感や喜びをもっと強く味わいたいがゆえに、日々努力し続けている人が多いように感じます。

社内における”ハブ”の役割も担う

対社外だけではなく、対社内でも、ディレクターの仕事は重要な部分を担っています。
それは、社内における”ハブ”の存在です。(蛇ではなく、ハブ空港とかのハブですね。)

日本中、どこの制作会社でも起こる現象が、営業チームと制作チームの擦れ違いです。
営業チームとしては、顧客の役に立ちたいがために、どうしてもこれをやってあげたい…
制作チームとしては、どう見積もっても工数や納期が間に合わない事態になりかねない…
こうした2チーム間の溝をなるべく早く埋め、うまく連携を取る役割を担っています。

ではどうしてそれが可能なのか?
それは先ほども述べたように、ディレクターはゼネラリストだからです。
普段からクライアントと関わるので、営業チームの考えていることも理解できる。
制作に携わりコードも理解できるので、制作チームの意図することも理解できる。
だからこそ、普通の会社であればなかなかガッチリ噛み合うことのない営業チームと制作チームが、
ディレクターを通すことによって一つの強固なチームとして運営をしていくことが出来ているのです。

システムエンジニア 長谷川 和史

自由度が高い。ただそれゆえにつらいこともある。

チームエムではシステムエンジニアといっても、仕様書があってそれを作るだけということはありません。

開発はサーバーからフロントエンドまで手を動かす必要があり、改善は自分たちで考え、ユーザーにどうしたらメリットがあるか?から、SEOの知識から、どうやったら営業が販促しやすいか、までを考慮する必要があります。

じゃあ、これらをすごくタイトなスケジュールでやるのか?と言えばそんなことはないですが、自分で効率と効果を考えて作業を行います。

だからこそプレッシャーもあります。同時にチャレンジはいくらでもできる環境です。

正直にいうとWebが好きで開発が好きで技術が好きじゃないとつらいだけかもしれませんが。

ただし救いもあって、それはWebが好きで開発が好きで技術が好きな人間が他にもいることです。

エンジニアが毎日を楽にする。

コードを書いてシステムを作るだけがエンジニアの仕事だけではなく、日々の業務や面倒なことを効率化していくのがエンジニアの仕事だと考えます。

「毎日行うあの作業が面倒くさい」、「この作業がなくなればいいのに」という課題をエンジニアがシステムを介して楽にしていきます。

そのため、やるべきことは日々の業務などを把握して改善するポイントをエンジニア側からも見極められることが大事だと考えます。

特にサービス提供をしている歯科業界は、エンジニアが楽にしてあげる課題がまだまだたくさんありそうです。

派手さよりもしっかりと役に立つサービスを。

アイデア勝負のサービスよりもしっかりとユーザーに役に立つサービスを練り、展開していきたいと考えています。

革新的な技術も大事ですが、現実的な技術はまた別ですし、世の中で役に立つサービスの根本は基本的に変わっていないはずです。

チャレンジと同時にビジネスとして、しっかりとプロダクトを見つめられるかはエンジニア自身がしっかりと持つべきだと思います。

チームエム

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